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セッションを提供するのが怖いときはどうする?


コーチの資格を取ったけれど

最初のクライエントを募集する勇気が出ない・・・


よく聞くお悩みです。

どうしたら良いでしょうか?




私は、副業コーチング起業コンシェルジュ

として活動していますが

こんな時は


「セッション募集を辞めてみよう」


とご提案しています。


「え?」


ですよね(笑)



このお悩みの回答でよく聞かれるのは

  • プラクティスセッションをたくさんしよう!

  • 無料で募集しよう!

  • 知り合いや友人から声をかけよう!

あたりだと思います。


これももちろん正解です。


でも、きっと上記の回答でできちゃう人は

最初のセッション募集が不安・・・

とはあまり考えない人じゃないかと思うんです。


セッション募集が不安な方へ

私のご提案は

すぐにセッションを募集開始するのではなく

下記の3点を考えてみてから募集しても遅くないよということです。


  1. 自分のBe(あり方)

  2. どんなクライエントに伴走したいのか(ペルソナ)

  3. マーケティングプラン


1が一番重要で、自分はまずどのように生きていきたいのか

を明確にすることです。


私は会社員をしながら副業をしている毎日ですが

場所と時間から(できればお金も)自由になるために

自分が大好きな副業をしています。


副業をする理由が、単純にお金を稼ぎたいからではなく

自分のBeにそってやっている

そこは大きなポイントだと思っています。

そうじゃないと続かないからです。


2について。

今、コーチは飛躍的に数が増えました。

あなたと同期のコーチングスクールの卒業生は何人いますか?

つまり、競合はたくさんいるのです。


その中でコーチングを「売る」のであれば


自分はどんなクライエントに来て欲しいのか

自分の強みは何で、どんなふうに伴走していけるのか


を考える必要があります。


コーチングスクールでは

コーチングの技法は学びますが

コーチングスタイルについてまでは教えてくれません。


教えてくれないというより

それは自分で体得していくしかないのです。

なので、ここはじっくり考える必要があります。


3は、ちょっとわかりづらいかもしれませんね。

これは、私の例なのですが・・・

先に「箱」を作ってしまいました。


リザーブストックhttps://www.reservestock.jp/

というツールがあり

私がポジティブ心理学を学んだ先生が

使っているツールなのですが

こちらを使って、

セッション予約や

自分が応援したいクライエント

(つまりポイント2のこと)

をLP(ランディングページ)にしてURLを作り

SNSで投稿できる準備を先にしたのです。


ここまでは別に自分のWebサイトがなくても可能です。

※現在、私は使用していません。他のツールとAPI連携できないなど色々な理由があります。


おそらく


最初のセッションを提供するのが不安


というお悩みは

自分の現時点での立ち位置が

不明瞭だからではないでしょうか。


上記の1〜3をじっくり考え

それを1枚のLPにすると

自分がどんなセッションをしてみたいかが

明確になり

モチベーションが上がると思います。


LPや予約セッションフォームの作り方などは

このブログやメルマガなどでご紹介していきますね。





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