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会社員のまま起業するメリット



2023年8月5日(土)20時から、オンラインで会社員のまま起業・副業の対話会を開催することになりました。ご興味のある方はコチラからお申し込みください。



 

2020年の8月から会社員のまま起業して早3年です。といっても初期の頃は全く稼げていませんでしたので、「起業した」と言うのもおこがましい感じではありましたが(苦笑)。でも、起業して会社からのお給料とは別に数千円であっても事業用口座にお金が振り込まれるのを体感するのは気分の良いものです。「雇われている」という感覚が全くないからです。



私は定年まであと10数年のところに来ていますが、これまでお金について真剣に向き合ってこなかったせいでまったく資金繰りに余裕がありません。それでも、会社員ですから毎月決まった日にお給料が入りますし、6月と12月にはボーナスも支給されますから今すぐ生きていくのに困る・・・という事態にはなりません。(今のところ)



ただ、前述した通りあと10数年後、いえ、私の予定ではもっと早くに会社を退職するわけですから、その後は退職金と年金で暮らしていくわけです。





って。。。そんなの無理なんです。わたしは。





「FIRE」 って流行っていますが、そういう考えがある程度若いうちにできた人はいいです。でも、私はここまで崖っぷちで来ていますから、備えが全然ありません。(全く自慢になりませんし、真似しないでください)こんな私みたいな人は、会社を退職=悠々自適に遊んで暮らすという生活の希望はありません・・・。




が、しかし。


今は、経済的余裕がない人だけが、こんなふうに思っているわけでもないようです。


働き方改革の推進やテクノロジーの発展、人の価値観やバックグラウンドの多様化によって、個人の事情に合わせて在宅勤務や時短勤務、副業など、働き方が選べる制度を導入している会社も増えています。選択肢が多いということは、自由度が高まるということで、従来の企業のやり方に捉われず、個人の事情や価値観に合わせた自由なキャリアを描けるということです。              ーキャリア迷子 小林さとる DiscoverBP


つまり、働き方は多様になっていて、しかも寿命が延びて退職後の人生も結構長いという現実と向き合う必要があるということが示唆されています。



ならば!会社員としてベーシックインカム(失礼!)をいただいている今から起業準備をして、選択肢を増やしていくことは時代の流れなんじゃないでしょうか。今は副業禁止の会社であっても、厚労省も副業を促進するガイドライン(副業・兼業の促進に関するガイドライン)を出しているぐらいですからゆくゆくは方針を変えることも十分に考えられます。



みなさんもキャリアの選択、考えてみませんか。対話会ではこの辺もお話ししてみたいと思っています。

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