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講座やセッション動画のシェアどうやってますか?



zoomを使用して

講座やセッションを録画し

その動画を共有する


この流れを利用している人は

多いですよね。


あなたはどうやってシェアしていますか?


今日はシェアの方法を

労力と価格の面から考えてみたいと思います。


その前に、まずは録画をどう処理するかについて。


この記事では

zoomの使用を前提に解説していきます。

zoomは有料版を使いましょう。

有料版であればクラウドレコーディングが利用できます。


クラウドレコーディングができると

録画個々にシェアのURL(リンク)が発行できます。





こんなイメージです。

このリンクをメールやDMなどでシェアすることになります。

この対応が一番簡単です。


しかし、この方法は

録画の編集が必要最低限しかできず

前後で不要な部分を除くことしかできません。


例えば1時間の講座を

セクションごとに分けるなど

録画の編集が必要になる場合は

クラウドからローカルにファイルをダウンロードするか

もしくは最初からローカル録画で準備することになります。


ダウンロードした録画を

動画編集ソフトで編集(※今回はソフトの解説は割愛します)

したmp4ファイル等を

ストレージサービス等にアップロードする必要があります。


現在リスキリングと称し

e-learningがクローズアップされているので

大手企業向けに開発されたサービスは

どんどん増えている印象ですが


ここでは個人向けのサービスについてみていきます。


<動画配信に特化したサービス>

・YouTube

・Vimeo


<ファイルの共有をメインとしたサービス>

・Dropbox

・Googleドライブ


<LMS(Learning Management Service)>

・Teachable

・Thinkfic

・Lekcha


<Webサイトに追加できるサービス>

・Wix

・Kajabi


など、まだまだたくさんありますが

どのサービスも

動画をアップロードする手間は

ほとんど同じです。


LMSでは

バルクアップロード(一括アップロード)

の機能があるものがあるので

ファイルが複数ある場合は便利ですね。


YouTubeは無料で利用でき

アカウントの確認が取れれば

1本あたりのアップロードできる動画のサイズは

256GBもしくは12時間まで

となっていますが

アップロードの総数は無制限です。(2023年5月現在)


その他は一部無料で使用できるものもありますが

サービスの使用料がかかり

料金によってアップロードの容量上限が決まっています。


サービスの利用料は(全て公式サイトから抜粋)

Vimeo


Dropbox


Googleドライブ(無料で使えますが、容量アップで料金がかかります)


Teachable


Thinkfic


Lekcha


Wix


Kajabi



こうしてみてくると

選ぶツールによって

金額がだいぶ異なりますね。


オンライン講師として

たくさんの録画をシェア・販売するのであれば

LMSの導入か、Webサイト開設がおすすめです。


起業初期で

そんなにたくさんの動画を扱う予定はない

お金もあまりかけられない

ということであれば

YouTubeやGoogleドライブの利用をおすすめします。


労力の点で言うと

ローカル録画をシェアするのにかかる時間と手間は

どのツールを使ってもあまり変わらないと思います。



もしこの作業が負担なのであれば

等でクラウドワーカーを探すことをおすすめします。


私もこの辺の作業を安価で請け負っています。


気になる方は

までお問い合わせください。


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